自分が死んだ後のことについて、近頃考える機会がありました。
それまで、自分のお葬式をどうするか、なんて考えたこともなかったのですが、考えを改めました。
お葬式について、、真剣に考えるようになったきっかけは、とある病気を患ったことです。
全身麻酔を使う手術を体験したので、もしかしたら、本当に自分は、死ぬかもしれないんだ・・・と、ひしひしと感じたのです。
もちろん、その可能性は低いかもしれませんが、私にとって、死と直面する気分は、かなり貴重なものでした。
私自身は独り身なのですが、もし死んだら、実家の家族はどんなお葬式をしてくれるんだろう、なんてことまで考えました。
というか、離れて暮らしているので、そこまで迷惑かけれません。
入院中、家族に手紙を書きました。
お葬式は、簡単なものにして下さい。こういうお葬式にしてくれると、嬉しいです・・・泣かないでください。いつもそばにいます、とね。
真剣も真剣です。今でこそ、こうしてピンピンしているので、笑い話ですが。
この時を機に、自分が死ぬ時は、どんなお葬式にしたいかを、前もって考えておくことにしました。
自分に場合、あまり葬儀に呼ぶ身内もおりませんので、できるだけ、シンプルな葬儀にしたいと思ったのです。
残された家族の為